Gクラス 新型車リリース速報

【新型Gクラスついに発表】「古典的な車両の遺伝子を再解釈」インテリアを近代化改修へ

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Mercedes-Benz New Year's Reception on the eve of the 2018 North American International Auto Show (NAIAS). World Premiere of the new Mercedes-Benz G-Class.

Mercedes-Benz New Year's Reception on the eve of the 2018 North American International Auto Show (NAIAS). World Premiere of the new Mercedes-Benz G-Class.

 

Gクラスは、高級SUV車のトップモデルとして、メルセデス・ベンツの歴史で、最も長く生産された乗用車だ。

すべてのメルセデスのSUVの名前に大文字のGが付いている通り、SUVを牽引し続け、多くのファンを築いてきた。

長い歴史を持つGクラスが「デトロイトオートショー2018」にて、ついに約40年ぶりのモデルチェンジとなり『新型Gクラス』を公開した。

ここでは、新型Gクラスのエクステリア、インテリア、日本での発売時期についてご紹介する。

 

新型Gクラスのエクステリア

Mercedes-Benz New Year's Reception on the eve of the 2018 North American International Auto Show (NAIAS). World Premiere of the new Mercedes-Benz G-Class.

Mercedes-Benz New Year's Reception on the eve of the 2018 North American International Auto Show (NAIAS). World Premiere of the new Mercedes-Benz G-Class.

 

メルセデス・ベンツのGクラスは、長い間、その特徴的な形からデザインのアイコンとして考えられてきた。

その外観は1979年以来大きく変わっていないが、象徴的な要素は現在では非常に特殊な目的を果たし続けており、G-Classにそのユニークな外観を与えている。

ドアハンドルの特徴的な閉鎖音、丈夫な外装保護ストリップ、リアドアに露出して取り付けられたスペアホイール、目立つインジケータライトなど、これらはすべて新型のGクラスに継承さる

一見、ヘッドライト周りにしか変更されていないように見えるが、新しいGクラスは、長さが53mm長く、横幅は121mmも広く、その存在感は一段と増している。

つまり新型のGクラスの大きさは全長が4715mm。全幅は1881mmとなり、特に後席の居住空間が拡大している。

 

新型Gクラスのインテリア

Mercedes-Benz New Year's Reception on the eve of the 2018 North American International Auto Show (NAIAS). World Premiere of the new Mercedes-Benz G-Class.

Mercedes-Benz New Year's Reception on the eve of the 2018 North American International Auto Show (NAIAS). World Premiere of the new Mercedes-Benz G-Class.

 

外装は象徴的な古典的な外観を維持しているが、Gクラスのインテリアは外装を反映するために古典的な車両の遺伝子を再解釈する「近代的な再設計」を行っている。

「オフロードのキャラクター」と「高級SUV車」を備えたGクラスは、常にこの2点の調和を意識。

インテリアは高品質の材料だけが使用され、細部まで細心の注意を払って手作業で仕上げられている。

新型Gクラスには、EクラスとSクラスのように、12.3インチの高精細スクリーンが2つ搭載されており、ドライバーは、「クラシック」、「スポーツ」、「プログレッシブ」の3種類のディスプレイの中から選択することができ、表示項目も好みで変更することが出来きるため、ドライバーは必要な情報を的確にとらえることが出来る。

通気口はEクーペからのスタイリッシュなタービンスタイルになり、センターのボタン類はEクラスと同様。

中心にはアナログ時計が配置されている。

ステアリングには、最新Sクラスに導入された「タッチコントロール付きのステアリング」が搭載され「前車追従のスイッチ」もステアリングに配置されている。

 

新型Gクラスのドライブトレイン


Mercedes-Benz New Year's Reception on the eve of the 2018 North American International Auto Show (NAIAS). World Premiere of the new Mercedes-Benz G-Class.

 

開発の第一の目標は、オフロード、オンロードでもでハンドリングの品質を再定義することだった。

そのため、新型Gクラスのフロントは、ダブルウィッシュボーン式に変更された。

サスペンションは、メルセデス・ベンツとMercedes-AMGと共同で開発し、今までのGクラスよりさらに優れたオフロード性能を発揮するばかりでなく、道路上では以前よりもはるかに機敏でダイナミックで快適に進化している。

ミッションは9速ATの「9G-Tronic」を搭載。

現在公開されているエンジンは『4.0ℓV型8気筒ツインターボ(310kW/610Nm)』であるが、今後、Mercedes-AMGのG63や直列6気筒のディーゼルエンジンが加わる可能性が大きい。

 

新型Gクラスの価格、日本での販売は?

Mercedes-Benz New Year's Reception on the eve of the 2018 North American International Auto Show (NAIAS) with World Premiere of the new Mercedes-Benz G-Class at the Michigan Theater.
Dr. Dieter Zetsche, Chairman of the Board of Management of Daimler AG and Head of Mercedes-Benz Cars.

本国ドイツでは6月から配車が始まり、価格は約1400万円~

日本向けの価格は不明であるが、ガソリンエンジンの発表、配車が秋ごろになるとのこと。

ディーゼルエンジンのモデルについては2019年以降になるだろう。

 

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