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【新型Mercedes-AMG】53シリーズを追加「AMG CLS 53」「AMG E53」「AMG E53カブリオレ」を初公開

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Mercedes-AMG CLS 53 4MATIC+; CO2-Emissionen kombiniert: 200 g/km

Mercedes-AMG CLS 53 4MATIC+; exterior: graphite grey;fuel consumption combined: 8.4 l/100 km; CO2 emissions combined: 200 g/km*

 

Mercedes-AMG CLS 53 4MATIC+; exterior: graphite grey;fuel consumption combined: 8.4 l/100 km; CO2 emissions combined: 200 g/km*

Mercedes-AMG CLS 53 4MATIC+; exterior: graphite grey, engine;fuel consumption combined: 8.4 l/100 km; CO2 emissions combined: 200 g/km*

 

メルセデス・ベンツは「デトロイトオートショー2018」で、新型AMGとなる「53シリーズ」を初公開した。

新型の53シリーズには「Mercedes-AMG CLS 53」「Mercedes-AMG Eクラス クーペ」「Mercedes-AMG Eクラス カブリオレ」の3つの車種に追加される。

53シリーズはMercedes-AMGにとって初となる、排気ガスターボチャージャーと電気式補助コンプレッサーを使ったツインターボチャージャーや、3.0リッター直列6気筒ガソリンエンジンを搭載しており、強力なパフォーマンスとスポーティなスタイル、高い効率性を兼ね備えている。

ここでは、Mercedes-AMG 53シリーズの特徴をご紹介する。

 

Mercedes-AMG53シリーズの特徴(パワートレイン)

Mercedes-AMG E 53 4MATIC+ Cabriolet; exterior: obsidian black metallic, engine;fuel consumption combined: 8.5 l/100 km; CO2 emissions combined: 201 g/km*

 

53シリーズはMercedes-AMGにとって初となる、3.0リッター直列6気筒ガソリンエンジンを搭載している。

過去にメルセデスも直6エンジンは存在したが、クラッシャブルゾーンの問題から、V6エンジンにその座を譲っていた。

しかし、近年、電動スパーチャージャーの採用や、排ガス規制の問題から再び直6がラインナップに加わった。

新しい6気筒エンジンの設置長さは、ベルト駆動が省略されているので、従来の6気筒エンジンと比較して大幅に低減される。

これは、エンジンの近くに取り付けられた排気ガス後処理システムのためのスペースを作り出し、直6では、排気が集約されており排気温度を下げずに触媒に送り込める為に、非常に効率的なのだ。

さらにメルセデスの直6エンジンで特筆すべき点は「電動コンプレッサー」と「48V化したモーター機能付き発電機」が導入されるという点だ。

『電動コンプレッサー』では、電動化したコンプレッサーで強制的に過給を行い、排気が少ない低回転でも過給圧を得られることが出来る。

EQブースト・スターター・オルタネーターのサポートにより、大きな力を得られる排気ガスターボチャージャー一定の回転数まで上がるまで、加速のためのトルクをより速く増加させるために、遅滞なく高い充填圧力を作り出す。

発進直後は電動でコンプレッサーを回すが、徐々に回転数が上がると、通常の排気エネルギーでコンプレッサーを回すことになる。

つまりターボラグのない優れたエンジンレスポンスを保証している。

『48V化したモーター機能付き発電機』は以前、高電圧ハイブリッド技術のために確立したが、燃料節約を可能にしながら、加速またはエネルギー回収などのハイブリッド機能を担当する。48V化したメルセデスはエネルギー出力回収能力を向上させている。

要するに、新型の直6エンジンは、8気筒エンジンと同等の性能を発揮し、燃費はさらに向上するという。

これらの技術はAMGの性能と駆動力を向上させ、0-100km加速はCLS 53 4MATIC +で4.5秒、最高速度は270km/hを達成している。

燃料消費量は8.4L/100km(1リッターあたり11.63 km)で、環境性能にも優れている。

Mercedes-AMG CLS 53 4MATIC + Mercedes-AMG E 53 4MATIC + クーペ Mercedes-AMG E 53 4MATIC + カブリオレ
エンジン 排気ガスターボチャージャーと電動コンプレッサーを備えた3.0L 6気筒気筒エンジン 排気ガスターボチャージャーと電動コンプレッサーを備えた3.0L 6気筒気筒エンジン 排気ガスターボチャージャーと電動コンプレッサーを備えた3.0L 6気筒気筒エンジン
排気量 2999 cc 2999 cc 2999 cc
出力 320 kW (435 hp) 6100 rpm【+EQブースト16 kW(22馬力)】 320 kW (435 hp) 6100 rpm【+EQブースト16 kW(22馬力)】 320 kW (435 hp) 6100 rpm【+EQブースト16 kW(22馬力)】
ピークトルク 520 Nm at 1800-5800 rpm【+EQブースト250 Nm】 520 Nm at 1800-5800 rpm【+EQブースト250 Nm】 520 Nm at 1800-5800 rpm【+EQブースト250 Nm】
運転システム AMG 4MATIC +【可変4輪駆動】 AMG 4MATIC +【可変4輪駆動】 AMG 4MATIC +【可変4輪駆動】
ミッション AMG SPEEDSHIFT TCT 9G AMG SPEEDSHIFT TCT 9G AMG SPEEDSHIFT TCT 9G
燃費 8.4 l / 100 km 8.4 l / 100 km 8.5 l / 100 km
0-100km/h加速 4.5秒 4.4秒 4.5秒
最高速度 250 km / h
(AMGドライバーのパッケージだと270 km / h)
250 km / h
(AMGドライバーのパッケージだと270 km / h)
250 km / h
(AMGドライバーのパッケージだと270 km / h)

 

Mercedes-AMG53シリーズの特徴(エクステリア)

Mercedes-AMG E 53 4MATIC+ Coupé; exterior: obsidian black metallic;fuel consumption combined: 8.4 l/100 km; CO2 emissions combined: 200 g/km*

 

Mercedes-AMG E 53 4MATIC+ Cabriolet; exterior: obsidian; black metallic; interior: upholstery nappa leather black/saddle brown;fuel consumption combined: 8.5 l/100 km; CO2 emissions combined: 201 g/km*

 

Mercedes-AMG CLS 53 4MATIC+; exterior: graphite grey;fuel consumption combined: 8.4 l/100 km; CO2 emissions combined: 200 g/km*

 

53シリーズは、新たなラインナップになり独自のデザインで設計されている。

AMG43シリーズで使われていたダイヤモンドグリルは廃止し、以前V8 AMGモデル用にデザインされていたシルバー・クロームの「ツイン・ブレード・ラジエータ・グリル」を装備。

Mercedes-AMG E 53 4MATIC+ Cabriolet; exterior: obsidian black metallic;fuel consumption combined: 8.5 l/100 km; CO2 emissions combined: 201 g/km*

 

排気口は「四角型」から「丸型」に変更。

ナイトパッケージが装備されていて、エッジモールやミラーなどは黒で統一されている。

 

Mercedes-AMG53シリーズの特徴(インテリア)

Mercedes-AMG CLS 53 4MATIC+; interior: Nappa leather black with red stiching; exterior: graphite grey;fuel consumption combined: 8.4 l/100 km; CO2 emissions combined: 200 g/km*

Mercedes-AMG E 53 4MATIC+ Cabriolet; exterior: obsidian; black metallic; interior: upholstery nappa leather black/saddle brown;fuel consumption combined: 8.5 l/100 km; CO2 emissions combined: 201 g/km*

3種ともほぼ共通のインテリアは12.3インチの大きなディスプレイと、新型Sクラスの多機能ハンドルが装備されている。

前の43シリーズモデルよりも大幅に多くのオプションを設定した53シリーズでは、内装のトリムやシート素材まで多くの素材を自由にがカスタマイズできる。

 

 

 

AMG53シリーズの日本での展開

Mercedes-AMG E 53 4MATIC+ Cabriolet; exterior: obsidian; black metallic; interior: upholstery nappa leather black/saddle brown;fuel consumption combined: 8.5 l/100 km; CO2 emissions combined: 201 g/km*

新型のMercedes-AMG 53シリーズ「Mercedes-AMG CLS 53」「Mercedes-AMG Eクラス クーペ」「Mercedes-AMG Eクラス カブリオレ」の日本の導入は2018年秋ごろの予定だ。

また、3リッターV6エンジンを搭載している43シリーズは廃止され、3リッター直6エンジンに置き換えられる予定だ。

一方、V8エンジンを備えた63シリーズは、そのまま残る見込みである。

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